改革2

ライコネンやねん

2008年06月02日 16:11

改革の続きです
1983年よりウイングカーの禁止で車の底面のフラット化(フラットボトム)となった
この年よりフェラーリはハーベイ・ポスルズウェイトの手によりアルミハニカム構造のモノコックがカーボン化された
これは現在モノコックのはじまりである

これ以外ではリアウイングからサイドポンツーンにかけて小型のウイングを追加した 子持ちウイング だ
83年84年のトレンドだった
85年からとターボ全盛期に入ると後輪軸から後方にかけて デュフューザーがつけられた

88年になるとターボに対抗すべくNAエンジンが3.5Lとなるがターボの敵ではなかったがマーチ(後にレイトンハウスまたマーチとなる)のエイドリアン・ニューウェイが手掛けたマシンが大健闘をみせる
しかしニューウェイのマシンは今も昔もそうだが繊細すぎるので挙動が乱れるとバランスがとれなくなりやすい

また89年よりターボの禁止により全車NA3.5Lとなると空力にも注目が集まるようになった
まず注目を集めたのはティレルのパーベイ・ポスルズウェイトのデザインしたハイノーズからのコルセアウイングだ
今のF1のノーズの創世だ
翌年になるとまずベネトンのロリー・バーンのバナナノーズに吊り下げウイングだ
現在のフロントウイングのはしりだ


また続きは気が向いたときに