クライマー

ライコネンやねん

2008年08月11日 21:00



まいど
クライマーについてつぶやいてみます

自転車レースにおいてクライマーとは山岳スペシャリストの事を指します
クライマーに対し平地のゴール前のスペシャリストをスプリンターといいます

クライマーにはつの2タイプあります

まずは勝負と決めた日にドカンと一発のアタックで決めてしまうタイプ

登りで細かい揺さぶりを何でもかけふるい落としをかけるタイプ

前者は画像1のペドロ・デルガドのタイプで1980年代に出現したタイプ
このタイプの一発のアタックはまるで平地を走っている様なスピードで完全に他を圧倒する
デルガドタイプと同じ故マルコ・パンターニは登りでもハンドルの下部分を握りまるで周りが見えていないが如く猛アタックをかけ ふっと 我に返り周りを見渡し誰も居ない事に気がつくとニヤリと笑います
欠点は毎日同じ走りが出来ない事

後者は画像2のルイス・ヘレラのタイプで昔から多くのクライマーが多様するタイプです
同じタイプにリシャール・ビランクがいます
ビランクのアタックのタイミングは絶妙で毎日何度でも細かいアタックをかけつづけツールで山岳賞を通算7回獲得しています

グランツールの華山岳はなかなか奥が深いですよ