炎の導火線
まいど
後に「Jump」で一世風靡する
V・Hデビューアルバムでやんす
このアルバムを聴いた時拙は吹っ飛んだでやんす
シングルで先行発売され既に知っていた
ユー リアリィー ガッ ミー
キンクス(ギターソロは当時17才でスタジオミュージシャンだったジミー・ペイジ)のカヴァーで
ギターの当時21才のエディ・ヴァンヘイレンが実に不思議なギターソロを弾いていたでやんす
メッチャカッケー イントロから始まる
叶わぬ賭け
重いビートが持ち味の
悪魔のハイウェイ
全てが 驚き のアルバムだった
メッチャテクのエディのギターに負けない
デヴィット・リー・ロスのヴォーカル
しかし
最も度肝を抜かれたのは
インストのエディの独壇場である 暗闇の爆撃 である
超早弾き
メロディアスなライトハンド奏法での高速タッピング
品のあるフランジャーの使い方
信じられないアームダウン
初めて聴いた時は
口あんぐり
でやんした
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