




まいど
やはりレスポールですわ
画像1が1952年に登場したレスポール
ゴールドトップ
シングルコイルPU(P-90)
トラピーズブリッジ
ちょっと注目がストラップピンの位置
他のモデルより 撫で肩 なのがわかる
画像2は1953年後半から登場したレスポール
スタッドレ ブリッジ タイプに変更
ちょっと注目がスイッチ
RHYTHM TREBLE と書かれたワッカが着いた
画像3は1955年後半から登場したレスポール
ABR-1(チューン-O-マチック・ブリッジ)に変更
見た目のバランスが良くなった
画像4は1957年中盤から登場したレスポール
P-90PUからハムバッキンクPU(PAF)に変更
ちょっと注目は
ゴールドトップに少し赤みがさしている
画像5(E.ヴァンヘイレン所有)1958年から登場したレスポール
58〜60年の間 約1700本出荷
現存し使えるものが1/3程度という希少価値のあるギターでもし仮に売り出されるとするなら数千万円の覚悟は必要だろう
ゴールドトップからサンバーストに変更
メイプルの木目やサンバーストのコントラストの変化で値段が左右される
拙ゎP-90PUの方が音的には好きだが
いかんせんP-90はノイズが大きい
Gibson社もハムバッキンクPUにしたのは苦肉の策だろう