将軍の料理番
まいど
織田信長は味音痴
と言われてるでやんす
当時
将軍を陰で操っていた
三好軍を信長軍が京の都から駆逐したおり
将軍の料理番を捕まえたでやんす
この料理番が京の公家達の間で料理がうまいと評判だったでやんす
この噂を信長が聞きつけ
料理を作ってうまかった首をはねず生かしてやる
と料理を作らせたでやんす
料理番を腕を振るって最高の味付けの料理を作ったでやんすが
この料理を食べた信長がこんな味のない料理を食わせおって
首を跳ねよ
と大激怒したでやんす
料理番は涙を流しながら
もう一度作らせて下さい
と頼み信長は機会を与えもう一度作らせたでやんす
今度は信長は
大した物だ
と大満足したでやんす
実は料理番は2回目の味付けを八丁味噌をタップリ使ったりとかなり塩辛く濃い味付けにしたでやんす
信長は貴族風薄味を理解できなかったんでやんすな
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