長篠合戦

ライコネンやねん

2013年12月17日 00:08

まいど

織田徳川連合軍が武田最強騎馬軍団を完膚無きまでに叩き潰した長篠合戦のでやんす

近年の研究で信長の秘策とされていた「三段打ちは無かった」ことがわかってきたでやんす

当時の鉄砲では
打ち終わった後交代し火縄の確認をし狙い撃つ
までに2波3波の攻撃が来る方が早いでやんす

前にも書いたでやんすが
騎馬軍団と言っても敵の近くまで来たら馬を降り自らの脚で走って敵に突撃したでやんすが
これより鉄砲の次の準備ははるかに時間が掛かるでやんす

では何故織田徳川連合軍が武田軍に勝てたか?
まず
軍の数が武田軍の倍近いでやんす
どんなに強くても敵が倍いればなかなか勝てるものではないでやんす
次に
柵の手前に空掘りを作った事でやんす
この事により敵の突撃スピードを鈍らせたでやんす
更に前日までの雨でぬかるみ効果は絶大だったでやんす
次に
弓矢や石礫の活躍でやんす
弓矢は鉄砲の玉込めより早く次の準備ができるでやんす
石礫でやんすが
石投げでも充分な殺傷能力があり
当時の戦では石礫の名手を他国から引き抜くまでのことをしたでやんす
次に長槍でやんす
織田軍の槍は他軍の槍より長く柵の周辺で弓隊、石隊、鉄砲隊襲撃されるのを守ったでやんす

つづく

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